スタッフ日記@岩手県国際交流協会

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園芸部の活動 … 個人編
9月に入っても暑さが続いているものの、
時折流れてくる微風のにおいや朝晩の涼しさと虫の声から
秋の気配を感じます。


夏に入ったころに子株を植えたオリヅルランを
先月自宅に持ち帰りました。
以前の様子はこちら


そして、今ではランナーも伸び、
葉も大きくなりました。
9月3日の様子です。  →→→→→→→→→


朝晩、このオリヅルランを見るのが
楽しみになっています。


ご近所にも立派なオリヅルランがあり
ときどき覗いてみています。


あのように立派にするにはどうしたらいいのだろう?
新入部員(?)は、サグリサグリ活動しています。


ほかのオリヅルランも大きくなっています。


(スタッフT)

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ハラショー!
ロシア料理の店「トロイカ」(北上市)に行きました。
夏休みで混んでいたため、店内の様子が撮影できなかったのが残念。
トルストイのロシア民話「3びきのくま」の絵にあるような
重厚な木製のテーブルとイスがいい雰囲気のレストランです。
こんなかんじ
↓ ↓ ↓

暑いけど、「きのこのつぼ焼き」をオーダー。


オープン!
中から湯気がモクモク〜。


クリーミーなシチューが
見るからに冬向きですね・・・。


そして、ロシアの飲み物といえば、ウォッカ!

ではなくて、ロシア・ティー。
ジャムを全部入れました。
本当は紅茶に入れないで、スプーンで食べつつ、
紅茶を飲むらしいです。


トロイカの代名詞ともなっている濃厚なチーズケーキは
胃にずっしりきますが、残さずいただきました。

スパシーバ!

(サーシャ)

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おいしいパラグアイ!
8月28日まで行っているパラグアイ・ピラポ入植 50周年記念展示の一環として、パラグアイ出身の西田フアナさんが、冷たいお茶 テレレ(Terere)とパラグアイの定番料理 チパ・グアス(Chipa Guasu)を振る舞ってくださいました。


チパ・グアスは、見た目のわりに、さっぱりとしていて、食感はキッシュのよう。そして次第にとうもろこしの香りと甘さが広がります。 


とうもろこしのおいしいこの時期、フアナさんも知り合いの方から「作って〜♪」とリクエストされるそう。その気持ち、よく分かります!

フアナさんにこのチパ・グアスの作り方を教えてもらいました! 

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 チパ・グアス(Chipa Guasu)の作り方 (1枚分)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(材料)
とうもろこし 3本
卵 1個
塩 少々
油 大さじ1
小麦粉 大さじ2
チーズ(とろけるチーズなど) 好きなだけ(100g程度まで)
油 分量外

(1) 身をそいだとうもろこしを、ミキサーに入れる。
(2) そこに、卵、塩、油を入れ、ミキサーにかける。
(3) なめらかになったところで、ボールに移し、小麦粉、チーズを混ぜ合わせる。
(4) フライパンに油を引き、(3)を流し入れる。
(5) しっかり焦げ目がつくまで、両面を焼く。
   ※水分が出るので、クッキングシートなどを使ってうまく裏返してください、とのことです。

ぜひ挑戦してみてください。

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パラグアイ豆知識 :Terere(冷たいお茶)の道具


ポット → Termo(テルモ)
カップ → Guampa(グワンパ)
      ※テルモとグワンパを合わせて「プレパーロ」と呼ぶそうです。
ストロー → Bombilla(ボンビージャ)

ちなみに、同じイェルバ・マテの茶葉を使いますが、温かいお茶はMate(マテ)、冷たいお茶はTerere(テレレ)と使い分けるそうです。

お出かけの際は、テルモを持って出るのが、パラグアイ流。とても健康にいいそうですよ!

(スタッフmo)

世界の料理 : comments (x) : trackback (x)
「いわてグローカルカレッジ」を電波に乗せてご紹介!
時々、ラジオ番組で当協会の事業を紹介していただくことがありますが、
今回は、某放送局のレポーターさんが当センターに来館され、9月から
新しくスタートする「いわてグローカルカレッジ」についてご紹介させて
いただきました。(⇒詳しくはこちら


この「グローカルカレッジ」は、9月から1月までの5ヶ月間にわたる
14回シリーズのセミナーです。
新渡戸稲造をはじめ、世界へ道を拓いた岩手出身の先人のご紹介、国際
協力の裏舞台、経済交流の今、留学生から見た日本人など多彩なテーマ。
そして、講師には各分野のエキスパートの方々をお迎えしています。

暑い夏が過ぎ去り、秋の風を感じる9月。
「岩手の国際交流」について耳を傾けてみませんか? 

それともう一つ、ラジオでご紹介いただいた「パラグアイ・ピラポ入植
50周年記念展示〜パラグアイの大地に生きる〜」。
パラグアイといえば、ワールドカップのサッカーで皆さんも身近に感じて
いらっしゃると思いますが、実は、パラグアイのピラポというところに
たくさんの岩手県人が移住し、今年はその入植から50周年。
この節目を機に、入植の経緯や歴史についてご紹介しています。


この展示は8月28日(土)までですのでお早めに!


(ODA)

協会事業 : comments (x) : trackback (x)
密かに活動中です…(協会の秘密?)
表だった活動はしていない当協会の部活動があります。
その名も「園芸部」。
最近、仮入部した私が気になっていること、それは市内大沢川原にあった
通称「プラザ」時代からあると言われている「オリヅルラン」と「ポトス」。


どちらも手入れが容易な観葉植物として知られています。
オリヅルランは、ランナーから小株が増えてきましたし、
ポトスは、葉が増え、長〜くなってきたので、切って小分けしました。

小分けしたオリヅルランを植えたのは、7月7日。少し元気がありません。


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しかし、8月3日には、元気になりました。よかったです。



この他にも、ポトスを机の近くに置いてみています。
育て方を調べたのですが、「ポトス」は空気清浄作用が
あるらしいのです。
立派に育ててみたいなーと密かに思っています。


この部は密かに活動を続け、結成15年くらいは経つとか経たないとか…。
謎に包まれた部活動です。

…つづく。

(スタッフT)



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